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活かす読書
 読書を「本を読むだけ」で終わらせずに「実際にどうやって活かす」かまで考えているikadokuさんのブログです。 質、量ともに最高レベルの書評ブログで、本を買うときの参考になります。

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トップページ>33Qの雑誌調査>科学・工学

Newton(ニュートン)

Newton(ニュートン) 12冊/年 12,000円
ポイント

 科学誌と言えば「ニュートン」というぐらいによく知られている雑誌です。 グラフィックを多く入れており、科学を専門にしていない人でも理解しやすいように工夫がされています。 子供の学習のために購読している親もかなりいるようです。

 ほんとのところを言うと現在化学を専門にしている私がなぜか昔はニュートンが苦手でした。 気合を入れて読むとしんどいからからでしょうか。 大学生になって久しぶりに読んでみるとかなり面白い雑誌だって気づきました。 というよりも、もしかしたらニュートンは子供よりも大人が読んだ方が面白い雑誌なのかもしれません。


SCIENTIFIC AMERICAN

SCIENTIFIC AMERICAN 12冊/年 12,600円
日経サイエンス 12冊/年 15,372円
ポイント

 SCIENTIFIC AMERICANの日本語版が日経サイエンスです。 2つの内容は若干異なりますが、基本的には同じ部分が多いのでSCIENTIFIC AMERICANだけを紹介します。

 SCIENTIFIC AMERICANでは最新の科学技術が詳しく解説されています。 扱っているジャンルは自然科学だけにとどまらず、医学、環境など身近なテーマも多く含まれています。 また、将来の生活に導入されそうな技術についての紹介があり、 最近話題になっている問題も科学の視点から検証していて意外と身近に感じられる部分が多くあります。 きれいでわかりやすいイラストが多く挿入されているなど科学を専門にしている人でなくても読みたくなるような工夫がされています。

 しかし、科学について書かれている部分が多いため英語の勉強のつもりでSCIENTIFIC AMERICANに手を出すと痛い目を見ます。 工業英検を受けるというわけでもなければ、すすめません。 科学のことになれていなければ英語で理解するのは難しいので、日本語版である日経サイエンスにしておく方が無難でしょう。

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