当サイトにおこしいただきありかとうございます。
読臥夜の管理人である33Q(ササキュー)です。
本を読むのが好きな大学生です。
文学は苦手であまり読みませんが、大学の専門が化学なので理系の話はけっこうわかります。
社会問題に関する本はかなり好きです。公害防止管理者(水質1種)を半分趣味としてとるぐらいに環境にも興味があります。
できる限り読書家のみなさんのためになるサイト作りを目指しています。
当サイトにいたらぬ点がございましたら、ぜひともお知らせください。
サイト管理人のブログもあります。
こっちも本に関してのことが中心なのですがご覧ください。
→33Qのブログ for Newsweek
さらに、ブックカバー専門ショップもあります。これも時間があれば、見て欲しいです。
→おしゃれブックカバー読臥夜SHOP
どうもサイトコンセプトがころころ変わってしまっているのですが、
基本的にはより多くの人に効率の良い、ためになる方法で本を読んでもらいたいと思って作ったサイトです。
現代は常に新しいことを考え出すための創造性が必要とされている時代です。
私の考えではものを学ぶ方法として読書は非常に重要なことであり、
知識や教養だけでなく、創造性をも鍛えるものだと思っております。
この創造性というのは生まれつきの才能で決まり、鍛えることはできないと思っている方が多くいらっしゃいます。
確かに、突発的に新しいアイデアが頭に浮かんでくることはあります。
しかし、常に新しいことを生み出すためには、
新しいことを生み出し続ける方法を身につけていなければなりません。
結論を言えば、集めた関連する知識を組み合わせることで創造的なアイデアが生まれます。
知識を手に入れるために本を読むのです。
知識というのは知識をいかに組み合わせるかもふくまれます。
「本でなくても、インターネットでも良いのでは?」と言う方もいらっしゃるかもしれません。
インターネットは確かに便利なものですが、その場限りのためのデータを使うことが多く、
知識を身につけるための道具というよりも、情報を得るための道具といえるでしょう。
もう数十年間は本から知識を得ることが効率的であると思います。
ちなみに、「読臥夜」というよくわからない名前は、
「一人寝する夜」はせめて「本を読む夜」にしようというのが由来です。
・・・、くだらない名前で申し訳ないです。