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◆面白い本ブログ◆ 〜なんじゃこの本は!?〜
  こんな本があったのか!?という本を紹介しています。 更新頻度が高く、良い悪いで決めないコンセプトもいい感じです。 サイト内で踊っている人形が妙に頭に残ります。

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読書を始めよう

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 いきなり難しいものから読むのは絶対に避けましょう。 当たり前ですけれど、簡単なものを読むということが重要です。

 たしかにすばらしいと言われる本の中には難しい本が多く含まれています。 それゆえに難しい本にいきなり挑戦してしまう人がいるかもしれません。

 ですが、難しい本を頑張って読んだとしても、あなたにある程度の知識と教養がないと 意図がわからなかったり理解できなかったりするものです。 難しい本をわけのわからないまま読みきっても次の新しい本を読む気にならないはずです。 重要なことはあなたがその本を読み終わったときに次の本に手を伸ばす気になれるかどうかです。

 文学作品は教養のあるものには深みがあって味わい深いものになることが多いのですが、 本をあまり読まない初心者にはしばしば退屈なものです。 学校の国語の時間で読んだ(もしくは読んでいる)教科書を思い出せば感覚的にわかっていただけるのではないでしょうか。

   では、読書に慣れていない人は何から読むべきなのでしょうか。
   私は基本的に「効率を○倍アップ・・・」「すぐれた人脈作り・・・」「年収を億単位にするには」 というような題名の本がいいと思っています。 「そんなくだらない本は読まないほうがいい」という方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、これらの本は大衆向けなので読みやすく、本を読む目的がはっきりしていて意外にも本当に役立つ情報が載っていたりします。 この特徴は初心者にはもってこいの素材と言えるでしょう。 このような本を読むことで読書の有用性を少しでも感じられるようになれるならばしめたものです。 これで読書による成功への道が開けるなら堅苦しい本を読むよりよいのではないでしょうか?

   ただ、この手の本を読むときはできるだけ人のすすめるものにしておきましょう。 やはりくだらない本も多くまざっています。 この手の本をすすめてくれるような人が周りにいないならば(文学作品や難解な本を薦める人はやたら多いものですが)、 ちょっと大きな本屋に行ってみてください。 そこで長い間平積みにされているものはハズレが少ないはずです。 どの本が長い時間平積みにされているかは発行日を見たら推測できます。

   私が薦める手を出しやすい本を下で挙げておきます。 普通の入手しやすいものなので、メモをとっておくといいかもしれません。

 新しい知識を得ようとするときの読書法を紹介します。 私が薦める読書法は「とにかく簡単で内容の薄い本から読み、詳細に関してはまた別の本を読む」というものです。 先に簡単で理解しやすい本を読むことでその分野の全体像をつかみ、詳しく難しい知識を得るためにはまた別の本を読むということです。 この読み方を勧める理由は2つあります。

 1つ目の理由は、詳しい知識を得られるところまで書いている本で簡単な本はほとんどないからです。
 詳しい知識を得ようとしている人は普通ある程度その分野のことを勉強済みな人が多いものです。
したがって、著者も詳しいことを本に書くときには、初心者のことは考えておらず、 すでにその分野の知識が備わっている相手に対して書いているものです。
 逆に、簡単な本は初心者にあわせて書かかれているため、詳しい説明が必要となってページ数が増えてしまいます。 したがって、本当に重要なところだけを紹介して詳しい部分はばっさり捨て去ります。
 このような背景があるため詳しい知識を得られるところまで書いている本で簡単な本は少ないのです。

 2つ目の理由は、1つ1つの知識が断片化して全体像がつかめなくなるからです。
 全体像をつかめなくなる理由は詳しいところまで最初から知識を得ようとすると1つ1つのまとまりを学ぶのに時間がかかりすぎるため、 あるまとまりを勉強しているうちに前のまとまりのことを忘れてしまうからです。 1つ1つの断片的な知識では知識の吸収も悪く、その分野のこと全体はちっともわかるようになりません。 また、応用の利かない役に立たない知識になりがちです。

 私の読書法に納得していただけましたか?
 例として数学の微分を勉強しようと思ったとします。
その場合は先に「サルでもわかる微分」「はじめての微分」というような名前の本を読んでから、 ハードカバーの「微分積分学」というようなものものしいものに挑戦するということです。

 これは、経営学を勉強するときでも物理学を勉強するときでもすべて同じことと言えます。

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